「通じれば良い」を卒業したいあなたに!
失礼にならない英語、不快にしない英語が必要です。


『日本の敬語を英語でどう言うか』

編著者 藤井 健三 (中央大学名誉教授)
ISBN4-931521-02-9 C2082 ¥2,300E(A5版 306頁)
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[1]まずは挑戦してみませんか?
  Q1  ‘This is my son Kenji. He is a college student.’      親が息子を紹介するシーンですが、どこが礼儀にかなっていないのでしょうか。

  Q2  ‘Did you wish to take meal now?’      正しく英訳してください。

  Q3  ‘Would you mind having another sandwich?’      ‘Have another sandwich.’      差し出されたサンドイッチを一切れ口にしただけで、あとは遠慮して手を出そうと
      しない相手に対して勧めることばとしてどちらが適切だと思いますか?


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[2]なぜ丁寧英語なのか
   外国語は通じればよい、文法的に正しければよい、というものではありません。
  通じてもそれが失礼な言い方であったり、品の悪い言い方では、真の国際交流へと
  は発展しないでしょう。英語に敬語はないと思うのはとんでもない誤解です。英語
  には単語としての敬語こそありませんが、相手に敬意を表わす表現は、日本の敬語
  以上に豊かに発達しています。本書は日本の敬語表現に対応する英語の丁寧表現の
  あらゆる形式を明快な解説と共に示します。


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[3]本書の目次

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